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画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画

花村えい子と漫画

1964年の東京オリンピックから溯ること5年、花村えい子はマンガ家としてデビューしました。 大きな瞳にキラキラの星、カラフルな髪の色、世界の人に愛されている少女マンガのスタイルを
いち早く描いたひとりで、その作品は多くの少女たちの心をとらえました。
やがて、レディースコミックでは優れた文芸・ミステリー原作を、マンガとして表現していきます。 先駆者、花村えい子の活躍もあって、その後の女性マンガ家の道は広がっていったのです。 少女マンガの歴史を探る貴重な資料やカワイイ空間で、花村えい子の世界へと誘います。

EVENT

香蘭社×花村えい子
コラボ記念マグカップを販売

2019.11.1(Fri)-11.28(Thu)
10:00~17:00(定休日:日曜・祝日)

香蘭社×花村えい子
コラボ記念マグカップを販売いたします。

個数限定販売ですので、お早めにお求め下さい。
その他花村えい子グッズも特別販売いたします。
この機会にぜひご来店ください。

【会期】
11月1日(金)~11月28日(木)
※11月7・8・9日は 岡本道子の花が飾られます。
【営業時間】
10:00~17:00(定休日:日曜・祝日)
【会場】
銀座香蘭社・ショールーム (DM
【交通アクセス】
東京都中央区銀座六丁目14番20号 銀座香蘭社ビル
問い合わせTEL:03-3543-0951

Profile

花村えい子

花村えい子 マンガ家・アーティスト

社団法人日本漫画家協会 名誉会員
フランス国民芸術協会SNBA 正会員

少女マンガのパイオニアのひとり。1959年、貸し本向け単行本『虹』に『紫の妖精』を描いてデビュー。 雑誌デビューは、1964年『なかよし』(講談社)での『白い花につづく道』。少女雑誌、学年誌などに掲載される他、可愛い少女イラストがコミック誌の付録やショウワノート等文房具のキャラクターに使われ、少女達の心をつかむ。その後読者の成長に合わせ、少女マンガを叙情的に物語として充実させ、近年はレディースコミック誌に山村美紗、連城三紀彦、内田康夫原作の文芸作品や古典を題材にした作品を発表し、今なお現役を誇る。代表作は『霧のなかの少女』、『花影の女』、『花びらの塔』など。2019年に画業60周年を迎える。国内外問わず次世代からも注目を集める日本人アーティスト。

花村えい子サイン

香蘭社 マグカップ
~画業60年記念~

4,000円

2個セット 7,000円

なつこ ボックス 小

700円

はるこ ボックス 中

1,000円

「花村えい子と漫画」
トートバックM

3,000円

「花村えい子と漫画」
トートバックL

3,500円

「花村えい子と漫画」
Tシャツ

4,000円

S/M/Lサイズ

うららTシャツ クリーム

3,000円

S/Mサイズ

うららTシャツ ピンク

3,000円

XS/S/Mサイズ

おめめ Tシャツ ミント

3,000円

S/M/Lサイズ

おめめTシャツ グレー

3,000円

S/M/Lサイズ

 

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