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画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画

花村えい子と漫画

【おしらせ】

花村えい子(漫画家・アーティスト)が2020年12月3日、永眠いたしました。
これまで応援してくださいましたファンの皆様をはじめ、
あらゆる方面からサポートいただきました関係各社、メディアの皆様に深く感謝申し上げます。

1959年のデビュー以来、60年以上にわたり、少女漫画のパイオニア、レディースコミックの先駆者として、晩年は海外への作品出品、歴史文学や挿画など、最後まで現役として活動することができました。
今後は、残された作品を通して、花村えい子が伝えたかった思いを一人でも多くの方に届けていきたいと思います。

引き続き皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

1964年の東京オリンピックから溯ること5年、
花村えい子(1929-2020)はマンガ家としてデビューしました。
大きな瞳にキラキラの星、カラフルな髪の色、世界の人に愛されている少女マンガのスタイルを
いち早く描いたひとりで、その作品は多くの少女たちの心をとらえました。
やがて、レディースコミックでは優れた文芸・ミステリー原作を、マンガとして表現していきます。 先駆者、花村えい子の活躍もあって、その後の女性マンガ家の道は広がっていったのです。 少女マンガの歴史を探る貴重な資料やカワイイ空間で、花村えい子の世界へと誘います。

EVENT

画業60年のかわいい伝説 花村えい子と漫画

2021.8.7(sat)-9.12(sun)
9:00~17:00(入館は16:30まで)

埼玉県川越市 川越市立美術館

【開催期間】
2021.8.7(土)-9.12(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】
埼玉県川越市 川越市立美術館 
TEL 049-228-8080
「花村えい子と漫画」展示紹介ページ
【入館料】
一般600円 / 大学・高校生300円 / 中学生以下無料
  • ※団体料金(20名以上)一般480円、大学・高校生240円
  • ※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をご持参の方、及びその介護者1名は無料。
  • ※「川越きものの日」にちなみ、毎月8、18、28日に着物で来館された方は、団体料金が適用されます。
【休館日】
月曜日( ※8/9(月)は開館、翌8/10(火)休館 )
【交通アクセス】
〒350-0053 埼玉県川越市郭町2-30-1
最寄り駅 JR埼京線/川越線・東武東上線「川越駅」、西武新宿線「本川越」
イーグルバス、東武バスがございます。
アクセス詳細は川越市立美術館・交通案内ページをご覧ください。
【駐車場案内】
駐車場は美術館の向かい側です。約50台収容可能です。
障がい者用の駐車場は敷地内にあります(8台)。

「花村えい子グッズ」
公式ストアオープン!

画業60周年を記念した
「花村えい子と漫画」展の公式グッズ他、ここでしか手に入らない
オリジナルグッズを販売しています。


花村えい子グッズ公式ストア

花村えい子x川越コラボレーションめぐり

実施期間2021.8.1(sun)-9.12(sun)

花村えい子の出身地であり、蔵造りの建物が軒を連ね小江戸の雰囲気を残す川越は、都心からのアクセスも良い人気の観光スポット。この夏、縁結びのパワースポットとして有名な川越氷川神社や、老舗和菓子店、ホテル等とのコラボーレーションが実現しました。
「花村えい子と漫画」展とともに、小江戸川越の情緒あふれる街並みやコラボスポットをぜひお楽しみください!

※実施の詳細は、店舗や期間が異なる場合がありますのでご了承ください。

詳細はこちらから

漫画家本スペシャル「花村えい子本」
小学館より7.21 発売!

小学館から、漫画家とその作品を徹底的に特集する「漫画家本」シリーズ最新刊、漫画家本スペシャル「花村えい子本」(税込1,760円)が、2021年7月21日(水)に発売されます。
同書は、花村えい子の生涯の全仕事をジャンルによる分類で作品を紹介、美しいカラーイラスト・単行本未収録の短編作品など実際の作品に触れながら、気鋭の漫画研究者らによる各時代の作品についての論考、旧知の作家・編集者、家族による証言などで「漫画家・花村えい子」を様々な角度から取材し、その足跡を総括し再評価、ファンだけでなく、日本漫画界においても貴重な書籍となります。

詳細はこちらから

Archive

Profile

花村えい子

花村えい子 マンガ家・アーティスト

社団法人日本漫画家協会 名誉会員
フランス国民美術協会SNBA 正会員

少女マンガのパイオニアのひとり。1959年、貸し本向け単行本『虹』に『紫の妖精』を描いてデビュー。 雑誌デビューは、1964年『なかよし』(講談社)での『白い花につづく道』。少女雑誌、学年誌などに掲載される他、可愛い少女イラストがコミック誌の付録やショウワノート等文房具のキャラクターに使われ、少女達の心をつかむ。その後読者の成長に合わせ、少女マンガを抒情的に物語として充実させ、近年はレディースコミック誌に山村美紗、連城三紀彦、内田康夫原作の文芸作品や古典を題材にした作品を発表。代表作は『霧のなかの少女』、『花影の女』、『花びらの塔』など。2019年に画業60周年を迎えた。国内外問わず次世代からも注目を集める日本人アーティスト。

花村えい子サイン

オリジナル「えい子グッズ」も続々登場!

展覧会会場にて、オリジナルグッズを販売いたします。
またコラボレーション協力店舗・施設、公式グッズサイトにて一部商品(店舗により取扱い商品の違いあり)も販売されます。オリジナルグッズは、ぬりえBOOK、Tシャツ、クリアファイル、マグカップ、エプロン、書籍など約60点が販売されます。

花村えい子グッズ公式オンラインストア

展覧会会場で人気のオリジナルグッズは公式オンラインストアでも購入可能です。
画業60周年を記念した「花村えい子と漫画」展の公式グッズ他、ネット上ではここでしか手に入らないオリジナルグッズを販売しております。

公式ストアはこちら

 

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